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ハンダ付け性に優れた「すずめっき軟銅線」を採用 |
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導体(7/0.18)には「すずめっき軟銅線」を使用しており、ハンダ付け性に優れ、
耐腐食性も良好です。
ビニル絶縁体には、耐熱性に優れたビニルを使用しており、ハンダ作業時における
高温での加工にも適しています。
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線心の識別には「スパイラルマーキング」を施しています (11心以上) |
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360度どこからでも識別可能で、接続作業のスピードアップ、不良低減、
作業者の負担軽減に寄与し、総合的なコストダウンに繋がります。 |
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シールド付ケーブル「SCIC」もラインナップ |
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高密度シールド構造で耐ノイズ性に優れています。
1〜4心まではスパイラルシールドになっており、接地作業が容易です。 |
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ビニル絶縁体は耐熱仕様! もちろん環境に配慮した鉛フリー |
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絶縁体に使用しているビニルは耐熱105度仕様で、ハンダ作業時に溶けたり
収縮したりといったことが少なく、品質の安定・向上に寄与します。
シースは60度タイプのビニルとなっていますが、シースも耐熱105度仕様の
ハイグレードタイプもございます(HRシリーズ)。
ビニルは絶縁、シースともに非鉛ビニルで、その他の環境負荷物質についても
対応努力を続けています。 |
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作業時の取り扱いやすさ |
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可とう性に優れていて、加工作業時、配線時の取り扱いが容易です。
線心の識別は10心ごとにライン色を変えていますので、線心数が多いときでも
戸惑うことなく配線しやすい構成となっています。 |